人材育成をゆるーく考えてみる

人材育成は奥が深い気がする! その深淵にみんなで行きませんかー。

【石川】加賀棒茶サイダー(No.7)

「栗サイダーだと思って!」(byスワミー)

【名称】加賀棒茶サイダー

【地域】石川

【内容量】340ml

【味の感想】栗味サイダーのようである(飲んだことはない)。そのくらい栗の味がする。後味に少しお茶感ある。サイモーくらいやばい。

f:id:suwamika:20170131222239j:plain

f:id:suwamika:20170131222257j:plain

 

f:id:suwamika:20170131222312j:plain

【静岡】富士山サイダー(No.14)

「普通のサイダー!」(byスワミー)

【名称】富士山サイダー

【地域】静岡

【内容量】240ml

【味の感想】弱めの炭酸水で、無味に近い。印象に残らないサイダーでした。

f:id:suwamika:20170130222325j:plain

f:id:suwamika:20170130222342j:plain

【北海道】十勝ベリーサイダー(No.3)

「お菓子に合うサイダー」(byスワミー)

【名称】十勝ベリーサイダー

【地域】北海道

【内容量】230ml

【味の感想】ベリーとサイダーは合う。後味として口にベリー感残る。ベリーの酸っぱさもあるので甘いお菓子と頂きたくなる。

f:id:suwamika:20170129124227j:plain

f:id:suwamika:20170129124233j:plain

【静岡】静岡いちごサイダー (No.001)

「いちご水サイダーでした」(byスワミー)

【名称】静岡いちごサイダー

【地域】静岡県

【内容量】240ml

【味の感想】水っぽさがある。いちごとサイダーと水。いちごの風味はしっかりしている。

f:id:suwamika:20170128215018j:plain

f:id:suwamika:20170128215024j:plain

f:id:suwamika:20170128215030j:plain

f:id:suwamika:20160825220603j:plain

いつの間にかCMでやっていた「ヨーグルト…」(正式名称がうる覚え)。今日はこれが目に付いたので調べてみたいと思います!

 

正式名称、うる覚えでした 

「ヨーグル♫ ヨーグル♫ ヨーグル♫ 登場♫」って歌っているものだと思っていました。それくらいうる覚えだったこの商品名。改めて調べてみると「ヨーグルスタンド」って言うようです。

いつの間にCMをやっていましたよね… 調べてみると発売開始が、 2016年4月4日…5ヶ月前か… 妥当だ…

売りとしては、低カロリーな…ところ? なんで「スタンド」って名前なんだ?

ライバルは飲み物でなくて、お菓子なのか?

 

希少糖(レアシュガー)

私の中二心をくすぐるワード「希少糖(レアシュガー)」。結構凄いです。砂糖の70%の甘みを持ちながらカロリーがゼロ。しかも、内臓脂肪の蓄積を抑える。

凄い! 凄いけど、あんまり知名度が高くないのは、最近ようやく量産ができるようになったかららしいです。ありがとうございます、何森教授。

これだけで、低カロリーを実現できるの?って疑問が新たに生まれますが、一旦、忘れます。

 

名前の由来

由来は、よくわかりませんでした。

standの意味に「(液体が)よどむ」とか「耐える」の意味があるのでこのあたりの意味なのでしょうか…

「ヨーグル」… あのヨーグルトっぽい駄菓子のことですよね…サンヨー製菓の。

謎は深まるばかりですね。

 

ターゲット(人・時間)

コカコーラのニュースリリースには、この商品のターゲットはこんな感じだと書かれています。

人物;仕事や家事に忙しい毎日を過ごしている35歳以上の「大人世代」の男女

時間;間食をとりたいと思う時

 

こいつは自販機で売ってるくせに、おやつをライバル視しているわけです。両国国技館の土俵の上でバレェをするような肩透かし感。その上で、しっかりとターゲット(人)を明確に絞っている。見習いたいですね〜。

 

 

まとめる

「新商品にはビジネスセンスを磨くヒントが沢山ある」をテーマに「目についた」ものを適当に調べてみることを今後も続けていきたいと思います。

人材育成に使えそうな考え方とか、小話に発展したらいいなぁと思います。

今回の「ヨーグルスタンド」も35歳以上と明確にターゲットをイメージしている点に驚きました。別に、女子高生の間で話題にならなくてもいいわけです。OLに好まれるのであれば。

うちの会社の自販機にも入れてくれないかなぁー

タイムラプスのための4点セット

撮るたびに発見の連続

最近、タイムラプス撮影にはまっております。

撮るたびに発見の連続で面白いです。

編集しなくてもそこそこ映像の面白さ("時間の省略")が味わえるのも手軽でいいと感じています。

 

※こんな感じでなんでも撮ってます。

【蟻】

【交差点】

 

2ヶ月くらい試行錯誤してきたので

これらをどう撮っているのかをまとめておきたいと思います。

 


まず、上記2つの映像の撮影風景がこちらです。

f:id:kawasumi_movie:20160504103124j:plain

(蟻を撮影中)

 

f:id:kawasumi_movie:20160504103119j:plain 

(交差点を撮影中)

 

上記のようにタイムラプス撮影をするためのには4つのものが必要です。

iPad、②アプリ、③雲台、④三脚

③の雲台とは、カメラと三脚をつなぐ存在です。普通は三脚にくっついていますよねー。

 

使ってみてわかりましたが、この4点セット…

タイムラプス撮影とか関係なく良いです。

iPadクリップスタンドゴリラポッドの相性がいいです。

 

まず【1】どこにでも設置できることが素晴らしいです。

  自転車の荷台…

  樹木…

  体育館の2階席の手すり…

場所を選ばずに設置できます。

足をくねくねさせて、固定し、そのあと、首の部分で水平を取ることができます。

この首の調整がまさにネックになってくるので少しだけ(2000円くらい)値が張りますが良いゴリラを買うことをお勧めします。

クリップスタンドの方も、設置後に画面を見ることができる点がよいです。三脚を固定しても、画面が見えなくなってしまっては画角の調整ができません。その点、このクリップスタンドはだいたい見えるのでGOOD。

 

次に【2】持ち運びのしやすさも素晴らしいです。

いつもこんな感じで100円均一の袋に雑にいれて持ち運んでおります。

f:id:kawasumi_movie:20160504105244j:plain

(ワイドレンズ、魚眼レンズも一緒に入れております)

f:id:kawasumi_movie:20160504105248j:plain

 ( iPadとのサイズ比較)

カバンにサッと入れられますし、よいです。持っていくのが苦にならない範囲であることが何より「不意に撮りたくなった時」の備えになります。

 

この3点セットがあると、タイムラプス撮影に限らず、様々な撮影に対応ができますので、ぜひ試してみていただきたいです。

ここまでがiPadとゴリラとクリップの相性の話。

 

※一応、再度、リンク貼っときますね。

ゴリラ

クリップ

 

 タイムラプス撮影のアプリはいくつか出ています。

ぶっちゃけ、純正のカメラアプリにも「タイムラプス」があるので、最初の何回かはそれで遊んでもよいと思います。

 

「60分を10秒にしたい」

「3時間を3分にしたい」とだんだんと具体的な設定への欲求が出てきたらアプリ TimeLapse に挑戦してみてください。

どのくらいの間隔で撮影するか〜ですとか、どのくらいの長さ撮影するか〜などが設定できます。

 f:id:kawasumi_movie:20160504113439j:plain

(画面の様子)

 

例えば「バドミントンの練習3時間の様子を2分くらいにしたい」と入力して設置、放置しておけばあとは勝手に撮影し3時間後に自動で撮影を終了してくれます。(3時間回しても電池もそんなに食わないし、データ容量も圧迫しないのもよいです)

2時間で終わってしまったらそこで止めれば問題ないし、練習後のうだうだも撮影したいのであれば3時間11分とかで設定すればよし。そんな感じです。

 

(3時間ぴったりでなく、片付けや準備の時間も含めたい!と撮影しました)

 

こんな感じでタイムラプス撮影をしております。

何を撮ると面白いか?はまだまだ試行錯誤中です。とりあえず、これらを持ち歩いて面白そうなものを15分くらい撮るってのを繰り返しております。

 

 

余談で、ワイドレンズについて。

安いので買いました。今の所文句はないです。

ゴリラはどこにでも設置できますが、制約がないわけではないのでワイドレンズがあると助かる時があります。

これも軽いので、100円均一の袋に適当に入れております!

 

以上、タイムラプス撮影をどのようにしているかのまとめでした。

 

【映像制作学習に関する論文リスト】年代別まとめ②(2000~2009)

「映像制作学習」を今後実践していく上で参考になる論文等を以下にまとめます。

 

=================

更新;2016年8月18日

 

【2009年】

大学における「映像制作」実践の意義と理論的位置づけ : 何のためにどう授業するのか?参加者とともに考える,砂川浩慶,マス・コミュニケーション研究,no. 75, p. 231-232.2009

メディア漂流(8)番組制作と能力開発--大学で映像制作を教える意味はあるのか?,松野良一,調査情報 第3期,no. 489, p. 84-87.2009

中学生の映像制作景観ワークショップによる景観教育の効果に関する研究 : 千葉市における「ビデオスタジアム」を事例に,工藤啓介, 郭東潤, 北原理雄,本建築学会関東支部研究報告集 II,no. 79, p. 205-208.2009

小学校5年生における映像メディア制作授業の実践と評価-児童、担任、授業補助者の省察-,菅勇希, 保崎則雄,教育メディア研究,vol. 15. no. 2, p. 83-94.2009

研究室を取材し,映像作品を制作する : 大学1年生向け授業の実施報告,杉山滋郎, 早岡英介,科学技術コミュニケーション,no. 6, p. 102-114.2009

国語科におけるメディア教育の史的検討 : 1940年代におけるメディア教育観の変容に注目して,瀧口美絵,全国大学国語教育学会発表要旨集,vol. 117, p. 105-108.2009

映像制作活動によって開発される能力に関する研究 : KJ法と因子分析法を用いて,澤木香織, 松野良一,総合政策研究,vol. 17, p. 69-81.2009

映像制作を核とした情報教育,妹尾克利,,2009 映像制作によるメディアリテラシー教育の可能性(2) : ネット動画視聴による映像構成能力への影響 ,川瀬基寛,甲南女子大学研究紀要 文学・文化編,no. 46, p. 95-109.2009

映像制作によるメディアリテラシー教育の可能性,川瀬基寛,甲南女子大学研究紀要,no. 45, p. 65-80 2009

映像制作を通したメディアリテラシー・コミュニケーション能力の育成--『バーチャル模造紙』を活用して--,愛知県岡崎市立井田小学校,視聴覚教育,vol. 63, no. 4, p. 40-42.2009

 

 

【2008年】

大学における映像教育の普及のための事業づくり : 北海道大学学内映画館CLARK THEATER 2006の試み,江口彰,日本教育工学会研究報告集,vol. 2008, no. 1, p. 165-170.2008

メディアリテラシーを育む協働のプロジェクト ~制作者の立場で映像を紐解いてみよう(1学年)~,森阪康昌,福井大学教育実践研究,no. 32, p. 27-35.2008

映像制作によるメディアリテラシー教育の可能性 : ドキュメンタリー制作を題材にした実践,川瀬基寛,甲南女子大学研究紀要 文学・文化編,no. 45, p. 65-80.2008

 

 

【2007年】

高等教育における映像制作活動への関係論的アプローチ : 京都大学全学共通科目の授業実践を事例として,辻高明,日本教育工学会研究報告集,vol. 2007, no. 1, p. 33-40.2007

メディアリテラシーを育む協働のプロジェクト 〜制作者の立場で映像を紐解いてみよう(1学年)〜,森阪康昌,福井大学教育実践研究,no. 32, p. 27-352007

 

 

【2006年】

映像制作を支援するウェブ教材の評価,岡野貴誠, 久保田賢一,教育メディア研究,vol. 12, no. 1, p. 43-55.2006

体験型メディアリテラシー教育としての映像制作演習,林晶子,広島経済大学研究論集,vol. 28, no. 2・3, p. 109-140.2006

 

 

【2005年】

映像制作演習によるメディアリテラシー学習の事例研究,林晶子,広島経済大学研究論集,vol. 28, no. 3, p. 39-45.2005

 

 

【2004年】

映像メディア制作が学習に与える影響 : 体験的メディアリテラシーの実践,星田昌紀,千葉商大紀要,vol. 42, no. 2, p. 133-157.2004

映像制作活動がメディア・リテラシー向上におよぼす効果 : 批評的視聴能力、映像表現能力の開発に注目して,松野良一,総合政策研究,vol. 11, p. 103-112.2004

実践報告:大学ゼミにおけるドラマ制作演習〜ビデオドラマ『さよならサクラFM』の制作〜,伊藤敏朗 , 増田有記,東京情報大学研究論集,vol. 8, no. 1, p. 59-72.2004

映像メディア制作学習とコミュニケーション,星田昌紀,情報コミュニケーション学会誌,vol. 1, no. 1, p. 12-17.2004

「写真」を通して自分と向き合うということ--映像教育の実践の現場から (特集/子どもを見つめ、子どもとつながる) -- (特集1:現代社会に子どもとどうつながるか),北川大,教育,vol. 54, no. 8, p. 45-52.2004

映像制作を核とした情報教育についての一考察,妹尾克利,,2004

ヴィジュアル・リテラシーを育成するための学習プログラムの開発,高野勝,日本教育工学会大会講演論文集,vol. 20, p. 399-400.2004

 

 

【2003年】

映像文法に基づく映像編集支援システム,天野美紀, 上原邦昭, 熊野雅仁, 有木康雄, 下條真司, 春藤憲司, 塚田清志,情報処理学会論文誌,vol. 44, no. 3, p. 915-924.2003

映像メディアの動向とコンテンツ制作(誰でもできるビデオコンテンツ制作(第1回)),福井一夫,映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア,vol. 57, no. 1, p. 99-102.2003

教員養成における映像作品制作能力育成プログラムの開発と試行,南部昌敏, 福元大作, 林憲昭, 浦野弘, 井上久祥, 赤堀正宜,日本教育工学会大会講演論文集,vol. 19, no. 2, p. 885-886.2003

映像編集とメディアリテラシー : リニア編集の意義再考,大西誠,日本教育工学会大会講演論文集,vol. 19, no. 2, p. 881-882.2003

広告映像の修辞の分析 : 制作支援情報システムの構築に向けて : その1(経営学編),川村洋次,商経学叢,vol. 50, no. 1, p. 85-103.2003

 

 

【2002年】

映像文法のためのカット先読み機構を備えた自動ダイジェスト生成システム,2002

状況理解と映像評価に基づく講義の知的自動撮影,大西正輝, 村上昌史, 福永邦雄,電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理,vol. J85-D-II, no. 4, p. 594-603.2002

 

 

【2001年】

大学生の映像構成能力を育成するための一試案,近藤智嗣,教育メディア研究,vol. 8, no. 1, p. 57-68.2001

 

【2000年】

一般学生に対する映画・映像教育の試み : 大学におけるひとつの授業改革,永冶日出雄,日本教育学会大會研究発表要項,vol. 59, p. 120-121.2000