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人材育成をゆるーく考えてみる

人材育成は奥が深い気がする! その深淵にみんなで行きませんかー。

タイムラプスのための4点セット

撮るたびに発見の連続

最近、タイムラプス撮影にはまっております。

撮るたびに発見の連続で面白いです。

編集しなくてもそこそこ映像の面白さ("時間の省略")が味わえるのも手軽でいいと感じています。

 

※こんな感じでなんでも撮ってます。

【蟻】

【交差点】

 

2ヶ月くらい試行錯誤してきたので

これらをどう撮っているのかをまとめておきたいと思います。

 


まず、上記2つの映像の撮影風景がこちらです。

f:id:kawasumi_movie:20160504103124j:plain

(蟻を撮影中)

 

f:id:kawasumi_movie:20160504103119j:plain 

(交差点を撮影中)

 

上記のようにタイムラプス撮影をするためのには4つのものが必要です。

iPad、②アプリ、③雲台、④三脚

③の雲台とは、カメラと三脚をつなぐ存在です。普通は三脚にくっついていますよねー。

 

使ってみてわかりましたが、この4点セット…

タイムラプス撮影とか関係なく良いです。

iPadクリップスタンドゴリラポッドの相性がいいです。

 

まず【1】どこにでも設置できることが素晴らしいです。

  自転車の荷台…

  樹木…

  体育館の2階席の手すり…

場所を選ばずに設置できます。

足をくねくねさせて、固定し、そのあと、首の部分で水平を取ることができます。

この首の調整がまさにネックになってくるので少しだけ(2000円くらい)値が張りますが良いゴリラを買うことをお勧めします。

クリップスタンドの方も、設置後に画面を見ることができる点がよいです。三脚を固定しても、画面が見えなくなってしまっては画角の調整ができません。その点、このクリップスタンドはだいたい見えるのでGOOD。

 

次に【2】持ち運びのしやすさも素晴らしいです。

いつもこんな感じで100円均一の袋に雑にいれて持ち運んでおります。

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(ワイドレンズ、魚眼レンズも一緒に入れております)

f:id:kawasumi_movie:20160504105248j:plain

 ( iPadとのサイズ比較)

カバンにサッと入れられますし、よいです。持っていくのが苦にならない範囲であることが何より「不意に撮りたくなった時」の備えになります。

 

この3点セットがあると、タイムラプス撮影に限らず、様々な撮影に対応ができますので、ぜひ試してみていただきたいです。

ここまでがiPadとゴリラとクリップの相性の話。

 

※一応、再度、リンク貼っときますね。

ゴリラ

クリップ

 

 タイムラプス撮影のアプリはいくつか出ています。

ぶっちゃけ、純正のカメラアプリにも「タイムラプス」があるので、最初の何回かはそれで遊んでもよいと思います。

 

「60分を10秒にしたい」

「3時間を3分にしたい」とだんだんと具体的な設定への欲求が出てきたらアプリ TimeLapse に挑戦してみてください。

どのくらいの間隔で撮影するか〜ですとか、どのくらいの長さ撮影するか〜などが設定できます。

 f:id:kawasumi_movie:20160504113439j:plain

(画面の様子)

 

例えば「バドミントンの練習3時間の様子を2分くらいにしたい」と入力して設置、放置しておけばあとは勝手に撮影し3時間後に自動で撮影を終了してくれます。(3時間回しても電池もそんなに食わないし、データ容量も圧迫しないのもよいです)

2時間で終わってしまったらそこで止めれば問題ないし、練習後のうだうだも撮影したいのであれば3時間11分とかで設定すればよし。そんな感じです。

 

(3時間ぴったりでなく、片付けや準備の時間も含めたい!と撮影しました)

 

こんな感じでタイムラプス撮影をしております。

何を撮ると面白いか?はまだまだ試行錯誤中です。とりあえず、これらを持ち歩いて面白そうなものを15分くらい撮るってのを繰り返しております。

 

 

余談で、ワイドレンズについて。

安いので買いました。今の所文句はないです。

ゴリラはどこにでも設置できますが、制約がないわけではないのでワイドレンズがあると助かる時があります。

これも軽いので、100円均一の袋に適当に入れております!

 

以上、タイムラプス撮影をどのようにしているかのまとめでした。